performance実績

お客様の声

さまざまな業態の企業様のお仕事をサポートしています。
実際にアウトソーシングをご利用いただいた企業様からの声をご紹介します。

町内の好循環をカタチにしたテレワークセンター実績第1号

立科町 企画課 企画情報係 斉藤 真樹様

ご依頼業務:データ入力

■業務内容
立科町地域公共交通活性化協議会が事業実施している地域内コミュニティバス「たてしなスマイル交通」の運行実績データの入力業務

■依頼のきっかけ
たてしなスマイル交通は町内を運行するコミュニティバスで、茅野方面、佐久方面、大屋方面へ通じる路線バスと接続しています。もともと課内で各路線ごとに運行データをまとめていたのですが、月次で処理するためにほかの業務を圧迫するくらいの作業量ということもあり外部に委託を考えていました。ただ委託するにもそういった業務を受けてくれそうなところで心当たりもなく、半ば諦めかけていた時にテレワークセンターにフィットするのではないかと気づいたのです。
私はテレワーク事業を推進している町企画課に所属しており、テレワークセンターの特長や、業務のレベルがどれくらいなら依頼できるのかということをある程度把握していたこともあり、私が担当している地域公共交通事業の一部を依頼。と同時に町内で循環することに大きな意味があると考え事業の推進を後押しするといった意味で現在も継続しています。

■業務課題
一番の課題に感じたのは作業そのものは難しいわけではありませんがとにかく時間がかかるという点です。本来は地域住民の皆様のために時間を費やしたくても、日々の業務の中でこういった作業に割く時間が必要で停滞した時期がありました。また、この作業だけを受託してくれる企業等もなかなかありませんので、テレワークセンターだからこそお願いできる業務だと思います。

■業務依頼までの経緯
2017年にテレワーク事業が発足し、その当時は今の規模(登録者70名)ほど在籍してなかったことに加え、新しい働き方の概念もおぼろげでお互いに手探りだったように思います。そんな中、業務内容をディレクターの方にお伝えし、どなたでも構わないとお伝えしていたところ、お二人のワーカーさんに担当していただけることになりました。開始前に簡単な業務説明を兼ねた打ち合わせをし、コミュニケーションにおいて齟齬もなく納品されたものを見ても差し戻すようなミスもなく最初の月からほぼ完璧に作業をこなしていただくことができました。

■選定ポイント
何より、町民の方にお仕事をしていただけるという点が大切だと思っています。子育てなどでなかなかまとまった時間を取れない方、お仕事はしたいけど様々な事情で企業に勤めるのは難しい方などに、お仕事の機会を創出させていただけることで、地域の皆さまに貢献できると考えています。

■感想
これまで特段のトラブルもなく、確実に業務を遂行していただいています。単に作業をこなしていただいているだけではなく、成果物から丁寧に作業していただいていることが見受けられます。
些細なことでも作業内容に疑義が生じた際には、相談、報告も確実に行われコミュニケーションもしっかりとらせていただけているので、安心してお仕事をお任せさせていただいています。

リモートワークを最大限に活用してoneチームを結成

株式会社YAY 代表取締役社長 薬師寺 悠木様

ご依頼業務:データ入力

■業務内容
モール型ECサイトに出品されている商品データを、ユーザビリティ向上のためにデータ整備および改善する業務です。オンラインショッピングで起こりがちなサイズ違いや色味違いなどによる返品やクレームを無くすために必要なサービスです。

■依頼のきっかけ
株式会社YAY(以下YAY)は多くの外部パートナーと協力し様々な業務を進めています。立科町テレワークセンターに依頼している業務はYAYの取引先から、データ入力を得意とする組織を探していると相談があったのが始まりです。最も重要なポイントは、単にデータ入力ができる個人の集まりではなく、長期的な計画のもと、組織として機能する体制を”共に”創ることが前提として求められていました。

■業務課題
データ入力業務はアウトソーシング専門の会社や派遣会社に声をかけることが多いですが、ある一定の受注規模であリモートワーク主体となる昨今においては、チーム形成が難しいことが課題として挙げられます。多くのロジェクトメンバーに対してそれぞれ指示や相談を受ける「1対多数」のコミュニケーションスタイルとなり発注側の負荷が大きくなります。

データ入力などの案件は一人で黙々進めるイメージもあるかと思いますが、幅広い商品のカテゴリーに加えて、その品数が多いデータ整備業務においては、個人よりチームで機能することがとても大切な要素です。疑問や要確認事項を適宜すり合わせながら進めますので、チーム内で交わされるコミュニケーションやお互いの頼構築という重要なことだと考えています。そうすることでデータの担保することに繋がり、スキルにムラのない組織ができていくわけです。立ち上げ当初、データ整備様に長けている方がいたことも大きな理由で、その方に対し集中的に育成、今ではチームをけん引する中心的存在です。

■業務依頼までの経緯
依頼を受けたときには、ゼロベースでのスタートでした。そもそも、YAY は社員がおらず、個人業主のとチームを作るところからっていますので、今同様にどうしたら長期的な体制を作り、どのようにしたらメンバー増員できるのか考えていました。

らく考えた結の案件でお付き合いがあった立科町テレワークセンターに相談しました。現在依頼できる状況にあるのかどうか、増員前提で依頼することができるのかをディレクターとじっくり話し合いました。
核となる人材が必須であると同時に、メンバー同士のコミュニケーションをいかして日々アップデートされる情報を確実にキャッチアップし伝達することがポイントであることを共通の認識として持てたことで業務を依頼するに至りました。

■選定ポイント
個人事業主として活動している一方で帰属意識を持ち合わせている一面があり、チームプレーが期待できたところにあります。立ち上げ当初参加した住民ワーカーを育成し、人数が増えた際にはこれまでの知見をいかしスムーズに二次展開させることができます。とは言え、新たらしくメンバーにくわったばかりは不安がつきもの。リモートで進めるまではリーダーと対面で業務を進めていて、その場で質問できる環境整え効率よくスキル移管します。リモートワークで陥りがちなコミュニケーション不足を地域のつながりで解消したケースだと思います。

■感想
10年前に始めたYAYの働き方はコロナの感染拡大によって様変わりした今の働き方と同じく、働く場所に働き手を集める方法から働き手のいる場所に仕事を分散させる枠組みが確立してきました。個人事業主が集まる立科のテレワーカーとの協働はそうした新しいビジネスモデルにあっていると思います。個人の集まりの中にも適度な距離で関係性を築きアジリティの高いチームへ徐々に成長しています。

依頼内容への十分な理解
今後も継続して依頼していきたい

三矢工業株式会社 営業部課長 安江 大輔 様

ご依頼業務:データ入力

■業務内容
不動産(賃貸住宅)の公開されている情報を一元管理するためのデータ入力

■依頼のきっかけ
立科町テレワークセンターの建物の改修工事に携わる際にこの事業を知りました。コロナ禍において、働くことの概念が大きく変わったと感じると同時に、外部に業務を委託するということが当社にとって新たな選択肢であることに気づきました。

■業務課題
人材不足と機会損失。
一人が持つ多様なタスクが機会損失を招いていると思います。従来のすすめ方では社員の負担も大きくなり業務に障りがあると考えました。

■業務依頼までの経緯
まずはコア業務に集中するため“業務の最適化”について話し合いました。取引先あるいは現場に行かなければいけない時間を確保するために、こまごました作業をどうにかしなければなりませんが、社内で消化できない…そんな時にテレワークセンターに相談しました。

■選定ポイント
今回は初めてということもありトライアルのつもりで発注しました。他にも切り出した業務があったので、品質を見て今後の判断材料にしようと考えています。

■感想
依頼内容を十分理解して取り組んでいて品質についても問題はありませんでした。今後も継続して業務を依頼していきたいと考えています。

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