about立科町テレワークセンターとは

人口7000人の町が本気で
働き方改革やってます

どこにいても、だれもが働ける時代へ。
長野県の東部にある立科町では、多様なバックグラウンドをもつ住人たちが、
ICTを活用して社会参画をはたす、【社会福祉型テレワーク】の実現をめざしています。
研修を受け、実績を積んだメンバーが最適なチーム体制を組み、全国の企業様からのご要望にお応えしています。

センターの概要

立科町の「働き方改革」の
一環です

地方の多くの市町村が労働力不足に悩む中、人口約7000人ほどの立科町でも、2015年から働き方改革の推進をはじめました。2017年には、有識者らによる「立科町テレワーク推進会議」を設置。住民の雇用を促進する「雇用創出型テレワーク」と、町外からの事業参画を誘致する「企業進出型テレワーク」を二本柱として、立科町テレワークセンターを運営しています。

立科町テレワーク推進事業

約50名の
「住民ワーカー」が在籍

立科町テレワークセンターの設立とともに、立科町ではさまざまな研修機会を設けて「住民ワーカー」の育成に注力してきました。2021年現在、約50名のメンバーが在籍しており、それぞれのスキルの応じた業務を担っています。お客様からのご依頼内容に応じたプロジェクトチームを組み、ディレクターの統括のもと、安定的に業務を推進しています。

メンバー紹介

強みと特徴

01.地域貢献

立科町住民が仕事を通じた社会参加を
果たすことを目指しています。
町と人・企業が一体となった事業に参画いただくことで、
御社の地域貢献につながります。

02.高い信頼性

立科町テレワークセンターは、
立科町が取り組む「働き方改革」の一環として設立されました。
業務のご依頼からご発注・ご納品まで、
立科町の手厚いサポートのもと、安心してご契約いただけます。

03.専属チームが対応

個人へ依頼するアウトソーシングサービスとは異なり、
お客様専属のプロジェクトチームを組んで対応いたします。
お客様にコミュニケーションの負荷をかけず
効率的に業務を推進します。

立科町のリゾートワークも
ご利用ください

豊かな自然と静かな環境を活かし、
ワーケーションや開発合宿を行う企業様の受入にも力を入れています。業務のアウトソーシングと併用して、ワーケーションもご活用ください。

立科町WORKTRIP

立科町と周辺環境

東京から車で約3時間
立科町周辺は長野県が誇る一大高原リゾート地です

標高2530mの蓼科山をのぞみ、町内の一部が高原リゾート地である立科町。白樺湖・女神湖・蓼科牧場などの高原エリアと、のどかな田園風景が広がる里山エリアがあり、町のどこにいても澄んだ空気とゆったりとした自然の景観を感じることができます。少し足をのばせば、日本を代表する避暑地である軽井沢、歴史の残る諏訪大社・諏訪湖などがあり、長野県の旅の拠点としても便利な立地にあります。


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