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ディレクター業務、営業チーム

2024.01.01

ー今回は立科町テレワークセンターで働いているメンバーに話を聞きつつお仕事の紹介をします。くみさんはもともと地域おこし協力隊を機に東京から立科町に移住しました。そんなくみさんにテレワークセンターでの業務について聞いてみました。

Q1. 立科町テレワークセンターの立ち上げのころからディレクターとしてかかわっていますが、実際にディレクター業務はどんなものなのか教えてください。

くみさん:業務を発注して下さるお客様と業務の担当メンバーの橋渡しのような存在ですね。
円滑に業務が進められるように双方とのコミュニケーションを大事にしています。
5月に行われたワーカーミーティングの意見をまとめ一人ひとりの状況を把握しながら今後の事業を進めていくようになりますので塩尻市振興公社との連携も重要なお仕事です。

Q2. これまでの業務にもあるように、多様な業務にチャレンジしているようですが、これまでどれくらいの住民ワーカー(以下ワーカー)が業務にかかわったのでしょうか?

くみさん:登録したワーカーの数はのべ70名です。町の人口の1%に相当します。昨年度1年間で業務を担当した人数は61名でした。業務の拡大に合わせて年々増えています。

Q3. テレワークセンターでの働き方にどんな魅力を感じていると思いますか?

くみさん:家事・育児・介護などとうまくバランスをとりながら働くことが出来るところが魅力だと思います。急な発熱やケガなどによる家族の対応が柔軟にできます。時間に縛られない働き方ができるからこそ、メリハリをつけて「働く時間」と「暮らしの時間」を上手に使い分けていると思います。そういった意味で家族に無理をさせない働き方が出来ていると言えると思います。
一方で働きたいけど働けない…働く機会を逃してしまっている人もいる中で社会とのつながりを持ち続けられるような仕組みを目指しています。

Q4. ディレクター業務のほかに取組んでいる営業活動について教えてください。

くみさん:昨年の7月に動き始めてからもうすぐ1年が経ちます。その間多くのことを経験して吸収したと思います。担当メンバーの目覚ましい成長を間近でみていると今年はアウトプットの1年になると思います。

今年度計画しているのは定期的に開催するセミナーです。セミナーを通じて多くの企業にこのテレワークセンターの取組みを知ってもらい、共感して応援して下さるサポーターを増やすことを目標にしています。SNSでも情報を発信していますのでよければフォローしていただけると嬉しいです。
FB @tanoshiiiite

2021年6月インタビューより

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