Worker Notes

Worker Notes

  1. HOME
  2. worker notes
  3. 「ふるさと交流館芦田宿」と立科町テレワークセンターのご案内


 《施設紹介》

「ふるさと交流館芦田宿」と立科町テレワークセンターのご案内

みんなの集う場所ふるさと交流館
情緒漂う立科町芦田宿に佇む交流施設。 ふるさと交流館は、テレワーカーをはじめ、移住希望者など、町内外の様々な集まり、交流の場になっています。 コワーキングスペースなど、全館高速無料Wi-Fiが完備されています。また、来訪者が一息つけるように、セルフサービスでの飲み物も用意されています。(コーヒー1杯100円、紅茶1杯30円、緑茶は無料) 奥にはキッチンがあり、役場に問い合わせることで、誰でも使うことができます。 館内には、立科町の様子がわかるビデオが流れ、立科町や中山道芦田宿の歴史を知ることができる展示物も設置されています。 ちなみに、フロアーの奥には不思議なものが・・・・。 なんと金庫です! 実はこの建物は、このふるさと交流館として利用される前は銀行だったんです。 当時は、凄い大金が入っていたらしい・・・。なんて噂も。 もちろん、今は金庫としてではなく、倉庫として利用されています。
テレワーカーを支える場所
ふるさと交流館の2階は、2019年にリニューアルし、立科町テレワークセンターとして使われています。 サービスの質を向上させるために、入り口のセキュリティを強化。カードキーを持っていないと入室できないため、もちろん怪しい人物は一切入れません! 共有スペースには、おしゃれなオフィスチェアやパーテーション付きのデスク、コピー機があり、ワーカー研修にも大活躍のプロジェクターやプロジェクタースクリーンも完備。 サテライトオフィスブースもあり、 遠方の企業との打ち合わせに便利なTV会議用ブースもあります。(出張費がかからず、お得!) これだけ揃っていれば間違いなし!
子連れでもバッチリ!
ふるさと交流館とテレワークセンターは全館を通して、子連れにも優しい設備になっています。 1階のふるさと交流館には、キッズスペースを設け、おもちゃが用意されています。みなさんから集ったお下がりの洋服やおもちゃの「ご自由にどうぞ」コーナーもあり。 オムツ替えベッドの置かれた多目的トイレもある上、持ち込み飲食可能です。 2階のテレワークセンターにも託児スペースを設けました。子供たちが遊べるおもちゃが用意され、ちょっとお昼寝できるようにマットも敷いてあります。 ガラス張りなので、様子を伺うこともでき、時に聞こえる子どもたちの声に癒されたり笑顔になったり・・・。 「子どもたち、いつのまにか人見知りしなくなったよ。」というママワーカーさんからの声も。 環境が整ったことで、ますます今後が楽しみです。