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■NEW■テレワークセンターで働く人

2022.11.21

働く人


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立科町テレワークセンターで働いているメンバーに話を聞きつつお仕事の紹介をします。

立科町テレワークセンターのワーカーの半数は副業としてテレワークセンターに登録しています。今回ご紹介するのはテレワークセンターと本業の両立を模索しながら業務をこなす若手ワーカーを紹介します。


―自身の働き方について聞いてみました。
りえさん
 今現在は企業に勤めながら米農家としていくつもの田んぼを管理していますが、2023年度からは農業×テレワークセンターの兼業になります。農業は天候や気象とのお付き合い。在宅でテレワークセンターの業務を受けながら時間や場所に縛られずに仕事ができるワークスタイルが魅力的です。その分自己管理の重要さがこれまで以上に大事になってくると思います。
 同じく時間の使い方で言えば、子育ての面で子どもとの関わり方でプラスに作用しているのではないでしょうか。



―テレワークセンターでどんな業務を受けていますか?
りえさん
・動画の単語拾い出し業務(YouTube)
・メディア運用(SNS更新)
・データ入力(部品伝票入力)
・Webライティング(投稿記事のチェック、配信メルマガの作成)
・デザイン(チラシ作成)
中でもメディア運用については個人や農家、ハンドメイド作家としての複数のアカウントを管理している経験をいかし、テレワークセンターのSNS記事投稿も行っています。それと関連するデザインについては、絵やPOPを描いたり個人的にデザインを頼まれてチラシを作りました。それもあって拡散系に力を入れたいお客様のアカウントを任されることになり、これまでの経験がより厚みを増しています。



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―制作にあたっていろいろなツールを使いこなすようですが具体的にどんなツールを使っているのでしょうか。
りえさん
 会社のチラシデザインの場合Canvaやラクスルをメインに作成しています。動画編集の場合はiMovieやPremiereProを使います。



―立科町テレワークセンターの業務に関わってみて感じたことは?
りえさん
 最初は今まで勤めていた仕事場の環境では使うことのないコミュニケーションツールに驚きました。リモートワークだからこそ必要不可欠なツールですよね。対面で意思の疎通ができない分クラウド上でコミュニケーションを取ったり、メッセージを受け取ったりしながらコミュニケーション不足に陥らないようにしていることがこれからの新しい働き方のように見えました。
そのような新しい環境ですので時々わからないこともありますが、わからないことを聞ける環境が身近にあることや、情報を共有してメンバー間の関係性がどんどん深まっていくことがとても楽しく自然と前のめりになっていて、テレワークにありがちな孤立をあまり感じずにできています。IT技術が進んだことで立科町のように小さい町の中でも、世代や業界を超えた繋がりがより増えたことも嬉しく思っています。



―ありがとうございました。次回もお楽しみに!

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