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テレワークセンターで働く人紹介

2022.09.14

働く人

立科町テレワークセンターで働いているメンバーに話を聞きつつお仕事の紹介をします。

今回ご紹介するのは支援系の業務です。
テレワークセンターに登録して1年余りですが、その間いろいろな業務や研修に参加して個人のスキルアップにつなげている人を紹介します。前回紹介した評価テストのケースのように、これまでの経験をいかした専門性の高い業務の一方で、ラーニングエクスペリエンスが組み込まれた業務があります。
それは業務の依頼内容に紐づいた研修を行ったのちに学んだものを実践するデザインになっていて、業務の中で学び横展開の際にはスムーズなスキル移管が可能になります。実務に関連のない研修を行っても実践する場所がなければ受講者にスキルとして残るのかを考えた結果LXDを導入して一人ひとりのスキルのベースアップに努めており最近ではそうした業務が少しづつ増えてきました。

▶業務を担当している えりさん
過去に経験した業務内容:

  • データ整備支援
  • 営業支援
  • 事務支援+Blog記事作成
  • GMB投稿代行業務
  • 議事録作成業務

  • ―まずはテレワークセンターの働き方についてお聞きしました。
    えりさん
    個人事業の仕事(完全個室のネイルサロンOcean nail)の傍ら、昼間は限られた時間で業務を請けていました。最初はスケジュール管理に慣れるためにボリュームを見ながら少しづつ始めていき、その中で、テレワークセンターから記事を書くためのライティング講座の案内があり、業務の隙間を縫って受講しました。文章を書くといっても使われるシーンによって書く側も工夫します。そこで学んだことをブログ記事などの業務にいかしています。この他、新たにデータ整備支援業務のメンバーに加わり、先に業務を開始したワーカーの方から対面で指導してもらいながらテレワークセンター内で作業を進めています。テレワークセンターの業務はこれまでだったらどうあっても物理的に接点の持てないお客様が多く、リモートワークが普及したことで地方にいてもそうした障壁を乗り越え挑戦できることがわかりました。

    ―得意分野について聞いてみると
    えりさん
    建築会社の事務業務に携わっていた際に、PCを使用していただけでしたので、業務に関連のあるバックグラウンドは特に無いのですが、新しいお仕事に入る際にはお客様のスタンスもある程度余裕をもって習熟度を上げることができることと、メンバーからのスキル移管も対面でコミュニケーションをとりながら進められうのが結果的に短い期間でスキルアップにも繋がりますし、新しい業務にチャレンジ出来る事にとても魅力的を感じています。経験からくる得意分野という意味ではなく、受発信が活発なコミュニケーションが取れる体制ができていることが強みであると考えます。



    ―最後にテレワークセンターで働くことについて感じることを伺いました。
    えりさん
    登録して約1年。その間にネイルサロンの準備からオープンまで行い、ライフスタイルが激変しました。テレワークは時間の有効活用が出来るのでとてもメリットを感じています。将来的には立科テレワークセンターの枠組みが今よりもっと広がって、人の流れではなく仕事が地方にやってきて地域で活躍する人が増えたらいいなと思います。コロナで閉鎖的になりがちだったこの数年間を取り戻すべく、デジタル新技術や新しいアイディアで活気ある地域にしていきたいです!

    確かにzoomなどの会議ツールのおかげでミーティングの効率化が進んでいると思います。それだけでなくオフィスのDX化や従業員の働き方改革などリモートワークが普及したことによる課題も耳にするようになりました。地方の人材活用にご興味があれば立科テレワークセンターにご相談ください。お問い合わせはこちら


    ありがとうございました。次回もお楽しみに!

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