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テレワークセンターで働く人

2022.07.25

働く人

立科町テレワークセンターで働いているメンバーに話を聞きつつお仕事の紹介をします。





今回ご紹介するのはデータ入力業務です。
データ入力はスポットの作業イメージがあり一定期間のうちに終わらせるものが多いのですが、こちらで受けているのはまとまったデータを集計する業務です。そのためクライアント様から依頼される業務量は月当たり130時間(1人)で、セキュリティ対策が施された専用端末をお借りして業務を進めています。


▶業務を担当している みふみさん
案件が始まった当初は4人でしたがクライアント様からの評価もいただき8月には8人に拡大する予定です。
最初は難易度の低めのカテゴリーから始め、ツールに慣れたころ集計するデータの量や内容が変わり、少しずつクリアしていきながらRPGのような感じで進めています。業務の中で特に気を付けているのは品質で、誰が処理しても同じデータが納品できるような仕組みになっています。基本的にはガイドラインに沿って進めますが、中には例外のケースもあり、その時に曖昧な処理をせずその都度確認して、解釈のすり合わせをしながらガイドランを常に更新して進めています。またそのようなケースがあったときに一方向のコミュニケーションだとメンバーの間で受け取ったのか心配になりますが、双方向からのコミュニケーションにより情報共有をすることで品質にバラツキが出ることを防いでいます。テレワークという新しい働き方で対面のコミュニケーションは少なくてもツールを通したコミュニケーションは活発です。ザッソウ(雑談・相談)の大切さを感じますね。

▶普段の業務の様子

クライアント様とは週次で定例ミーティングを行っており、その場で進捗報告やQA、雑談をしながらコミュニケーションをとっています。定例ミーティングのスタイルが今っぽいなと思ったのが、お互い在宅勤務なので実際に顔を合わせたこともなければオンライン上でカメラ越しにご挨拶したことがないことです。オンライン会議の顔出し傾向が低いというのを読みましたが私たちにとっては何ら支障はありません。
四半期が経った今ステップアップのフェーズに差し掛かっていて、これまで関わっていなかった領域を依頼されています。新しいことへの挑戦と、チームが大きくなることによる品質担保が次の目標になりますが、業務の幅が広がると同時に成長を感じつつ緊張感をもってのぞんでいます。



ありがとうございました。次回もお楽しみに!

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