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テレワークセンター働く人

2022.06.21

ニュース

立科町テレワークセンターで働いているメンバーに話を聞きつつお仕事の紹介をします。





今回はワーカーの中でも数少ない翻訳ができる方を紹介します。
テレワークセンターではまだ実績はありませんが、これまでオフショア開発などを手掛ける企業さまからいくつかご相談がありました。
現地法人のメンバーにクライアントの意向を伝えるというものですが、その際システムに使われる言語だったり用語を使いこなせて、かつ現地のスタッフとの共通言語を使えるということが重要です。
そういった意味でこれまでの様々な経験が強みと言えます。


▶業務を担当している まささん
まささんは1996年にオーストラリアに渡り、観光ガイドの傍ら現地の日本語にコラムなどを掲載。現地旅行会社などのホームページやblogなどの作成・管理・運営を行うなかでPCの部品交換や修理なども行う様になりました。その後現地のコンピュータサポートの会社に所属し、日系企業のサーバー管理などのサポートを担当。2014年帰国後、女神湖近辺でワイルドフラワーというペンションを経営しています。
そんなまささんにテレワークセンターでの働き方について聞いてみました。


在豪中にはexcel入力作業などもアウトソーシングで行ったり、テレワークの仕事自体はその人がやろうとさえ思えば、地方であろうが都会であろうがどんなところでも行えるのが強みです。その分自己管理をしっかり行わないと生活パターンが乱れ、メリハリがなくなってしまうので気を付けないといけないと思いますね。高原のリゾート地でペンション経営の傍ら行っていますので、自然に囲まれた静かな環境で仕事ができるのが「贅沢だなぁ」と感じています。


ありがとうございました。次回もお楽しみに!

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