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テレワークセンターで働く人紹介

2021.09.14

働く人

立科町テレワークセンターで働いているメンバーに話を聞きつつお仕事の紹介をします。

ほこさんはこれまで紙面デザインを数多く手がけており、大手代理店のお仕事から地域のお客さんのお仕事など、現在も第一線で活躍しています。2021年度の社協だより「愛ちゃん」の制作陣はArtDirectorほこさん、まいさん、ひろえさん、まきさんの4名です。この広報誌は年4回の発行でデザインの基礎と印刷物のルールなどを学んでいます。

 

Q1〉紙面デザインについてお聞きします。

 

▶ほこさん

「愛ちゃん」は読みやすさと親しみやすさを重視した広報誌です。生活者でもある住民ワーカーがつくることで、制作サイドと住民目線の双方向からの見方が出来るので、その点についてもテレワークセンターで制作する意味は大きいと思います。DTPの基礎を学ぶ場としても最適だと思いますよ。

 

▶まいさん

過去にillustratorを使ったこともあり、今年度の制作陣に加わりました。印刷物になってしまうと見えませんが、実際にやってみると読みやすさの配慮や目を引くデザインってこんなにも緻密に作られているのかと気づかされました。締め切りがあって緊張感のあるお仕事だと思います。

 

▶まきさん

昨年に引き続き制作に加えてもらいました。DTPは初めてのことで印刷の仕組みが何もわかってなかった状態ではじめました。集中すると周りが見えなくなるように自分の作ったものを俯瞰で見ることに毎回苦労しています。そんな時はほこさんに相談して大枠から外れないように進められるので迷いがなく進められています

 

 

 

ありがとうございました。次回の記事もお楽しみに!

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