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テレワークセンターで働くひと紹介

2021.06.30

働く人

立科町テレワークセンターで働いているメンバーに話を聞きつつお仕事の紹介をします。

今回ご紹介するのはテレワークセンターの主力となっているアノテーション業務です。アノテーションと聞いてピンとこない方も中にはいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明しますと…こちらで受けているアノテーション業務は主に自動車のAIの教師付けデータ作成業務のことを指します。自動運転が身近に感じられるようになった背景にはこうした技術革新があったんですね。ビッグデータ集積なのでコツコツと地道にデータを積み上げることが好きなタイプの方が多いです。

現在4名のワーカーが業務にあたっていますが、その中からゆいさんにテレワークセンターでの業務について聞いてみました。

Q1› アノテーション業務の魅力とは。

プロジェクトについては守秘義務があるので話せませんが、仕事環境やナレッジ、コミュニケーションツールについて、新しい働き方が実感できると思います。これまで一般的だった出社の概念がなく、それぞれが自分で決めた稼働時間を淡々とこなしていきますので、自己管理は大事になってきますよね。プロジェクト内で常に最新のナレッジを共有していますので、膨大なデータベースから必要な情報を調べることも容易にできます。アップデートが多いと時々追い付かないことも(笑)

Q2› コミュニケーションで大事にしていることは。

コロナ以降、拠点よりも自宅で作業している人が増えました。対面のコミュニケーションが少ない分、レスポンスは早めに返すようにしています。他拠点のメンバーはほとんど会ったことがないのですが、同じプロジェクトになれば業務に関することで結構話しますよ。 

Q3› 実際にやってみて感じることは。

立科町のような地方の人材に光が差したなと感じます。…というのも子どもが学校や保育園に行っている間の時間をいかに活用するのか、家事の時間も確保しながらとなると時間があるようで少ない。通勤時間すら惜しくなるんです。立科町の通勤圏内は車で30分から1時間といったところですが町内でこうした働き方ができるのは他の市町村にはない魅力的な一面だと思います。

業務に関しては本当に多岐にわたるので、都度新しい情報が入ってきます。コツコツと地道にといっても、作業は単調ではないので楽しいですよ。

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ありがとうございました。次回の記事もお楽しみに!

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